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むが

増税をしのぐねぇ・・・


2014年6月11日の日本経済新聞の朝刊に載っていた記事です。“格安・高額 どっちもヒット 消費税 増税しのぐ選別眼”という見出しの記事です。記事によりますと、増税を賢く乗り切ろうとする消費者の選別眼が、格安と高額の両方でもヒットを生んだとあります。増税後でも、価値のある高額商品は好調とも書かれています。2014年上期ヒット商品番付が東西に分けて記載されています。東→格安スマホ、価値組消費者、レジェンド(ソチ五輪)、NISA(小額投資非課税制度)、イオンモール幕張新都心、靴下女子(短い丈の靴下が流行)、トヨタの「ハリアー」、牛すき鍋膳(吉野家)、台湾。
続いて西→アナと雪の女王(ディズニー映画)、駆け込み消費。妖怪ウォッチャー(ゲームソフト、アニメ)、Vine(6秒動画共有サービス)、あべのハルカス(大阪の日本一高いビル)、スカート回帰(多彩なデザインが人気)、スズキの「ハスラー」、アボカドバーガー(日本マクドナルド)、ハラル対応(イスラム教の戒律)。東西それぞれ上から4つ目まで、横綱、大関、関脇、小結の順。残りの5つはすべて前頭というくくりです。格安スマホが横綱かぁ。通信速度をそこまで気にしないシニア層から人気があるようです。ビックカメラが契約後数時間で使えるようになる格安スマホの販売を開始しますしね。もっと人気が出るかもしれません。うちは不器用なので、今のままdocomoに高い金を払い続ける予定です(笑)。何となく、MVNOは信用出来ないというか・・・。なんでしょうね^^;。
使いたい人は使う、使いたくない人は使わない。ただそれだけのことです。格安スマホを非難するつもりもないですし^^。記事にはまぁた景気回復という文字・・・。“4月の消費増税で消費の動きも出てきている。”という部分。しつっこいねぇ(笑)。ここまで来るともう称賛の域ですよ^^。アイアインハートだね(笑)。

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